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余談2 エドカフェについて

P1020056.jpg←レストラン内
グルプックの目の前に位置しており、
ローカルのエドさんが経営しているロスメン。

レストランとロスメンが併設されており
1泊1部屋100000RP(朝食付き)という安さ。
(3人目からはエクストラが発生する)

P1020060.jpg←部屋の中
俺が宿泊したのは2階の一番海側の部屋。
この部屋はエドカフェの中で一番広く、
途中から3人で宿泊するために
配慮してくれたらしい。

P1020061.jpg←部屋の窓からの景色
レストランの屋根が邪魔だが
海が見えるロケーション。

P1020062.jpg←トイレ
トイレはシャワーの隣についており、
水を流す時は
お風呂の水を使用して流す。

P1020063.jpg←シャワー??
浴槽のように見えるが
水を貯める貯水庫である。
バケツは綺麗な水を貯めるミニ貯水庫といったところだろうか。

俺が一番の衝撃を受けたところはここだ。
バリでの屋外ホットシャワーにも驚いたが、
ここの方が強烈!

昔のインドネシア式らしい。
それでも、トイレが洋式になっているだけまだまし。
本当のインドネシア式は和式である。

他の部屋はシャワーや洗面台まで付いているとの事。
(シャワーはほとんど使えないため手桶らしいが・・・)
広い部屋だけにそういう所が欠如しているのだろうか・・・。

もちろん水だし手桶でザバーンだし。
ゴキブリは出るわ、勝手にデッドコックローチだわ
何でもありだった。

初日は爪先立ちで軽く体を流す程度しか出来なかった。
2~3日目からはようやく慣れることができ、
普段通りの生活が出来たが・・・。

ところで、なぜ貯水庫(勝手に命名)があるのだろうか。
とりあえずミニ貯水庫だけあれば良いのでは・・・?

ここは日に1回は必ず断水(故意的?)する。
初日はもちろん気づかず、バケツ・・・じゃなかった
ミニ貯水庫に水なんか貯めておらず。

用を足した後、水を流すために蛇口を捻ると・・・水が出ない。
トイレには小麦色の赤ちゃん(少年?!)が笑顔でこちらを見ている!!
とりあえず、エドさんに相談すると
軽い感じで「チョットマッテ」との事。
10分くらいすると水が復活。
何とか流す事に成功。

そこから俺は学んだ。
「水は出るうちに貯めろ!」
次からは断水を想定して
貯水庫にはフルフルの水をスタンバイ。
今後、断水が起きても慌てることなく生活できた。

他にも日に1回以上必ず起きる事がある。停電だ。
サーフィンが終わり、部屋で扇風機を付けて休んでいると
突然ストップ。
接触が悪いのだろうかとコンセントを抜き差ししたが復活せず。
・・・電気のスイッチを切り替えても反応せず。
ここで、停電と気づいた。

まあ、停電になっても冷蔵庫があるわけではないから
なったら「なったなー」と思う程度。
これはそんなに不便だとは思わなかった。

夜の停電は流石に焦ったが、
5分くらいすると発電機が作動し
電気が復活した。
やはり、夜の対策はしっかりしているらしい。

エドカフェは安い分、上記のような所で
対策をしなくてはいけない不便さは確かにある。
ライフラインのストップという日本では考えられないような事が日常的に発生する。
そういった意味ではキャンプをしているのと同じ感覚だろうか。
しかしこんな生活を体験できて、毎日が刺激的であったのも事実だ。
これも、旅の醍醐味である。
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